無難な恋、しちゃってない?「刺激的で離れられない彼女」になるコツ

2020.06.22

無難な恋、しちゃってない?「刺激的で離れられない彼女」になるコツ

どうもあかりです。
ダメ男って、なぜだかモテますよね。

しかし「ダメ男」というのは、あるタイプの男性の「悪い面」(チャラいとか、責任感がないとか)だけに着目した呼び方です。

むしろ「ダメ男」と呼ばれる男性の多くが、「一緒に居て楽しくて、飽きない」「予測がつかない行動でドキドキさせられる」といった特徴を持っていることを考えると、「ダメ男がモテる」というのは何も不思議なことではありません。

「ダメ女」という言葉はあまり一般的ではありませんが、上の考え方は、基本的には男女問わずに当てはまるはずです。

要するに、一緒に居ると刺激的で楽しい女性はモテるし、逆に、一緒に居ても刺激がなくて、面白みのない女性のことが好きだという男性はほとんどいないということです。

このことは、「顔はかわいいのにモテない(すぐに振られてしまう)」という女性がまさにこのタイプに当てはまることが多いという事実からも明らかです。

今回は、「刺激的で離れられない彼女」になるコツについて学んでいただき、みなさんにはぜひ「無難な恋」から卒業してもらおうと思います。
まずは「刺激的で離れられない彼女」の私生活の様子を覗いてみましょう。

ハッキリ言って、恋愛以外の私生活がつまらなくて退屈な出来事ばかりな人は、恋愛の場面でも「つまらなくて退屈な人」になってしまいます。自分の性格、人格は自分の生き方、生活の仕方から出来上がっていくものだからですね。

「ネットニュース」みたいな彼女になるな!

無難な恋、しちゃってない?「刺激的で離れられない彼女」になるコツ
冒頭でも触れた「ダメ男」。
私たちが彼らから学ぶべきことは、とてもたくさんあります。

まずは話題の豊富さです。
単純に、引き出しの多い人って男女限らず異性にモテます。デートって基本的に「会話」ですから、量・質ともに充実した話題を提供できる人が魅力的に映るのは当然です。

しかし別に「ダメ男」が賢いわけでも博識なわけではありません。単純に、デートをしていない時間でいろいろな体験(彼らの場合には主に「遊び」)をしているというだけです。

私は以前から、「この恋はモノにしたい」と感じる恋をしているときほど、仕事や趣味といった「恋愛以外のコト」を頑張りましょうと言っています。

それによって、話の引き出しも増えるし、人生的な経験値が高くなるので、「一緒に居て楽しい」と思われる女性に近づけます。

彼氏とデートをしても、正直個人的にとくに新しい話題がなくて、ありきたりでしかも自分とは無関係な「ネットニュースみたいな話題」しか提供できない彼女にならないようにしましょう。

デートのたびに「これを話したい」「あれを聞いてほしい」という話題がたくさんあるように。

「今何してる?」と聞く必要のない彼女は、面白みがない

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「ダメ男」は、いろいろと遊びまわっているせいで消息が掴めず、彼女に「あの人、今どこで何やってるんだろう?」と思わせるのが得意です。

こんなふうに、「想いを馳せる」ことを恋人に自然にさせてしまうことができる点はぜひ見習う価値があります。

異性と遊びまくって、しかもそれを露骨にチラつかせて、浮気の心配をさせようとする必要はありません。しかし、心配をさせようとはしなくても、結果的に心配をされてしまうくらいがちょうどいいように思います。

SNSで自分の日々を書き過ぎること、彼氏と毎日のようにLINEをして、そのなかで自分の日常について報告し過ぎることをまずは控えた上で、「彼氏とデートしない日=暇な日」にならないように色々な予定を詰め込んでみましょう。

また、こうすることで、結果的に良い意味で彼氏への執着がなくなり、愛されるためにとても重要な「自律感」や「余裕」が出てくるのもおまけ的なメリットですね。
デートでは、「彼氏の隣を歩いているただのかわいいマネキン」になってしまわないように気を付けないといけませんよ。

かわいさにはさすがに3日では慣れないけれど、ありがたみを感じなくなっていくことは事実。それと反比例して、「話していて楽しいか」とか「デートをしていてドキドキするか」とか、そういった性格、コミュニケーション的な部分の魅力の重要性が増していきます。
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「聞き上手」を意識しすぎないこと

「聞き上手」というのは、女性がハマりがちな罠です。
たしかに聞き上手な女性はモテると思いますが、「聞き上手」=「話をずっと聞いている人」ではありません。

むしろ、自分は何も話さずに相手にばかり話させている人は、「聞き下手」でしょう。
男性だって、自分ひとりで話しているだけじゃ全く相手の印象は残りません。

「聞き上手」とは、相手の会話を起点にして、質問によって相手の会話を掘り下げたり、逆に関連する自分のエピソードや感想を語ることができる人のことです。刺激的で楽しい会話とは、こういう人とする会話のことを言うのです。

相づちばかりでなく、突っ込んだ質問や「私はね」と切り返すことを意識してみてください。

「お利口さん」でなんて居なくていい

彼氏にわがままって思われたくない。重いって思われたくない。ウザいって思われたくない。

こういった理由で、デート中に「お利口さん」になってしまう女性は少なくありません。
「お利口さん」とは一言で言うと、自分から「ここ行きたい」「あれがしたい」とは言わずに、黙々と彼氏が設計してくれたデートプランに従っているおとなしい女性のことです。

しかし、恋愛で「お利口さん」というのは一番の禁じ手です。
エゴを出さないこと、自分を消すこと、相手に合わせること。逆に、男性がこういう人だったとして、そもそもあなたはその人を好きになりますか?なかなか難しいでしょう。

「ここに行ってみたい」とか「たまには手を繋いでほしい」とかなんでもいいですが、こうやって、彼氏が予想していないタイミング・内容の希望やお願いをしてあげること自体が、男性から見れば立派な「刺激」です。

予測外というのがまず楽しいし、それから希望やお願いを叶えてあげて、彼女が喜んでいるのを見ることができるのも、楽しいんです。

「お利口さん」な女性には、『「何してほしいのか」や「どうやったら喜ぶのか」が分からない』という欠点があることを忘れないように。
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付き合いたての頃は「場所」の力をうまく使って

いきなり「刺激的な彼女」になることを難しいと感じるようであれば、せめて「刺激的なデート」ができるようにしましょう。

デートにおける「場所」の影響力は計り知れません。

たとえばディズニーランドなんて言うのは、刺激的なデートのためには最高の場所です。
全てが非日常で、いろいろなイベントも起きるので、話題も尽きません。ほとんどのカップルが「楽しかった」という気持ちでデートを終われます。

反対に、カフェやおうちデートというのは「非刺激的」な場所でのデートと言えるでしょう。こういう場所でのデートは、ふたりが自力で刺激を生み出さないといけないので、難易度が高いのです。

このことを意識せず、こういうデートを繰り返していると「この人と会っても、なんか気まずくなるだけ」とお互いに感じるようになってしまって良くありません。

毎回ディズニーというのは当然現実的ではありませんが、なるべく毎回「新しい場所」や「賑やかそうなところ」を狙っていくのが大切だと思います。
LINEは文字情報ですが、見くびれません。意外にも「その人の本質」を暴いてしまうものです。みなさんも、「おじさんからの気持ち悪い口説きLINE」みたいなのを見たことがあるでしょう。

みなさんのLINEには、彼氏を夢中にさせる要素が詰まっているでしょうか?
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「あんまり連絡が来ない」という刺激を知ろう

逆説的ですが、女性の場合には、「あんまり連絡が来ない」というだけで男性側から見たときにひとつの立派な「刺激」になります。

この記事の前半で、「ダメ男」はたくさん遊ぶことによって彼女に「あの人、いま何してるんだろう?」と思わせて、そうやって想いを馳せさせることによって愛情を獲得している、というお話をしました。

「かわいいLINEを送る」というのも良いと思うのですが、あえて「LINEをしないでみる」というのも選択肢として全然アリなんだなということはぜひ知っておきましょう。

たとえば、「LINEを送る日」と「送らない日」があるだけで違ってきます。その違いを作ることで、「送らない日」に彼氏は自然とあなたのことを想ってくれるようになります。こういう賢さというか、したたかさみたいなものも身につけていけたらいいですね。

「スタンプ」に逃げない

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スタンプはLINEの大きな特徴の1つです。私も、友達や知り合いとのやりとりではスタンプを多用します。

しかし、好きな人とのやりとりではほぼ一切、スタンプは使いません。
個人的な意見に過ぎませんが、スタンプを使うと、どうしてもメッセージが「チープ」になってしまう気がするからです。

また、言葉で伝えた方が絶対にドキドキするような気持ちを、その気持ちにうまく当てはまるスタンプを使うことによって、自分の言葉で伝えることを省略してしまうデメリットもあります。

たしかに好きな人に文字でメッセージを送るというのは、スタンプを使うのよりも、考えるのにかなりの時間と体力を使うこともあります。

ですが、だからこそ、それを受け取った側の彼氏の反応、気持ちにも違いが生まれます。
私なら、動物がキスとかしているスタンプをカジュアルに使ったのよりも、文字で「好き。」って言ってもらえる方が圧倒的にドキドキすると思うんです。そう思いません?

正直、今回ご紹介したどれもさりげなくて派手さのないものばかりだったと思います。
ですが、同じくらいかわいいのにモテる女性・愛される女性と、そうじゃない女性を見比べていると、これらがチリツモとなってこの2タイプの女性の間に大きな違いを生み出していることがとても多いです。

なので、もしあなた自身がまだ実践していなくて、かつ「これいいじゃん」と思えたものがあれば、ぜひ実践していただけると非常に嬉しいです。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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