ひねくれ者彼氏と仲良くするために知っておきたい男性心理と対応方法

2020.06.23

ひねくれ者彼氏と仲良くするために知っておきたい男性心理と対応方法

彼氏との付き合いに悩みを抱えている人のなかには、「彼氏がひねくれ者で困っている」という人もいるでしょう。ひねくれ者は扱いが難しいため、接し方に悩んでいる人も少なくありません。

誰かに相談したくても、友達から「そんな男、早く別れた方がよい」とアドバイスされ、誰にも相談できずにいる人もいるでしょう。

この記事では、ひねくれ者彼氏の特徴や口癖、心理、対応方法についてご紹介します。
ひねくれ者という言葉、普段なに気なく使っている人も多いと思いますが、実際にはちゃんとした意味を知らないまま、なんとなく使っている人も多いはず。なかには、間違った使い方をしている人もいるかもしれません。

この機会に、ひねくれ者とはどういった意味があるのかチェックしておきましょう。

ひねくれ者の意味や対義語(素直な人の対義語)

ひねくれ者とは、性格がゆがんでいる、素直じゃない人のことを意味します。本当は嬉しいのに素直に気持ちを表すことができません。

逆に人が嫌がるようなことを言ったり、行動を起こしてしまい、敬遠される人が多いでしょう。
せっかく好きな人と付き合えたのに、交際してみたら「ひねくれ者だった」とがっかりしている人もいます。彼の言動が理解できず、交際に不安を感じている人もいるでしょう。

では、彼氏がひねくれ者かどうか、特徴をチェックしてみましょう。3つ以上当てはまる場合には、ひめくれ者確定です。
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1.嫉妬やヤキモチがすごい

あなたの彼氏は、嫉妬したり、ヤキモチ妬いたりしますか?
男友達と会ったり、話したりしているだけで、機嫌が悪くなる場合には、嫉妬している証拠です。

ひねくれ者彼氏は、あなたにとって一番の存在でいたいと思っているため、ほかの男性の存在を確認すると嫌がる傾向にあります。嫉妬されるたびに「うざい」と思う女性も多いのではないでしょうか。

2.素直にありがとうやごめんが言えない

どんなに仲良くても彼氏と喧嘩します。仲直りの際は、ふたりで話し合い落としどころ探したりしますよね。なかには、「彼が悪くても、自分から謝ったことがない」という人もいるはず。

実は、素直にごめんと謝れなかったり、ありがとうが言えないのもひねくれ者彼氏の特徴の1つ。喧嘩の際、自分が悪いと思っていても、「謝ったら負け」という思考から折れることができません。

3.他人の悪口を言ってマウントをとる

ひねくれ者彼氏は、人の悪口を言ってマウントを取るのもひとつの特徴。職場の後輩、同僚、時には上司のことも悪く言い、自分が一番と言いたがります。

もちろん、正論と思うこともあるかもしれませんが、ほとんどは自分を強く見せようという虚勢からくる行動。この行動にうざいと感じる女性も多いでしょう。
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4.彼氏を尊重しないと不機嫌になる

デートの際、ちょっとしたことで喧嘩になるカップルもいるはず。そんな時、彼を尊重しなかったことが原因となっていませんか。

ひねくれ者彼氏は、なによりも自分が優先。恋人同志であっても、自分が常に上でいたいと考えています。その結果、自分を尊重してくれない言葉や態度に不機嫌になります。

5.不機嫌なのを放っておくとキレる

彼氏と一緒に過ごしている時、彼氏が「不機嫌そうだな」と感じると、どう接したらよいのか分からず、放っておくこともあるでしょう。不機嫌になることが多い彼氏の場合には、「まただ…」と呆れて、放っておく人もいます。

その結果、放っておかれたことが気に食わなく、キレる男性もいます。これぞまさしく、ひねくれ者彼氏の特徴の1つです。
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6.本音を言わないのにオーラで抗議

どんなにお互いに惹かれ合って付き合ったカップルでも、なにもかも意見が同じとは限りません。当然、育った環境も異なれば、価値観も違う訳ですから、合わないことがあって当然。

しかし、そんな意見が合わない時にもひねくれ者彼氏は抗議してきます。
「それは違う」と本音を言うのならいいですが、素直になれないひねくれ者彼氏はうざいと思わせるくらい、オーラで抗議してきます。

7.プライドが異様に高い

ひねくれ者彼氏は、プライドが高いというのも代表的な特徴の1つ。
自尊心が強く、自分の考えや価値観に自信を持っています。そのため、他人の意見や考えなどを受け入れることができず、ぶつかることも多いでしょう。

「自分が正しい」という考えを、彼女に対しても強要しがちです。

8.弱音を吐かず弱みはみせない

ひねくれ者彼氏は、本当は「彼女に構ってほしい」「心配してほしい」という気持ちがあるにも関わらず、それを素直に表現することができません。

そのため、仕事などで辛いことがあっても、決して弱音を吐くことができません。苦しくても、彼女の前では平気なふりをするでしょう。

9.人を疑う

ひねくれ者彼氏は、常に自分が1番であり、正しいと思っています。そのため、他人のことを信用していません。

結果、人のことを疑い、信じようとしない傾向にあります。
たとえ、それが彼女であっても信じることができません。そのため、恋人と喧嘩のたびに、浮気などを疑う男性が少なくありません。
ひねくれ者彼氏の特徴をチェックすると、「もしかすると、彼氏もそうかも」と感じている人もいるでしょう。

しかし、特徴ではピンとこない人もいるはず。そんな人も、具体的な口癖などであればわかりやすいのではないでしょうか。

「こいつはダメ」と人を見下す

友達の話をしている時、テレビを見ている時、彼氏が「こいつはダメ」なんて見下したようなことを言っていませんか。

実は、ひねくれ者彼氏は自分が1番と思っているため、人を見下したような言動をする傾向にあります。時には、自分の先輩や上司なども見下すようなことを平気で言うでしょう。
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「別に」

ひねくれ者彼氏は、クールな男がかっこいいと思っています。そのため、彼女と一緒にいる時にも、クールな男を演出しようとしがち。

なにか聞いた時に、素っ気なく「別に」なんて言っている場合には、スカしている自分に酔っている証拠。心のなかでは、「いまの俺、かっこよかった」と自己満足しているかもしれません。

「お前も悪い」と素直に謝れない

自分の気持ちに素直になれないひねくれ者彼氏は、喧嘩の際に素直に謝ることができません。なぜなら、「男が謝るなんて、かっこ悪い」と思っているから。

そのため、本当は100%自分が悪いと思っていても、「自分だけが悪いと思われるのはかっこ悪い」という思いから、「でも、お前も悪い」とあなたのことも責めるでしょう。

確かに、喧嘩両成敗ではありますが、男らしく謝った方が男らしいということに気づくことができません。

「俺が本気出したら」(タラレバでとにかくマウント)

マウントしたがるひねくれ者彼氏は、時にタラレバでも「自分の方が強い」ということをアピールしようとします。

たとえば、「俺が本気出したら、絶対俺が勝つ」といったように、現実では起こらないことでマウントしたがります。

これを聞いたほとんどの女性は呆れてしまいますが、そのがっかり具合いに気づくこともなく、自慢気に話続けるでしょう。
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「そんなのが楽しいの?」

ひねくれ者彼氏は、自分の価値観、世界しか信じることができません。そのため、人の興味があることや好きなことに関心がありません。

もちろん、興味を持てないことがあるのは仕方がないことですが、それをバカにするようなことを言うのが厄介。

没頭している趣味など、「そんなことが楽しいの?」と、まるで「自分は違う次元にいるから」と言いたげに発言してきます。

「あ、でもお前にはわからないか」

人にはそれぞれ、興味があるもの、好きなものがあります。
関心があるものに関しては、様々な知識を持っているでしょう。こういった知識はあくまでも自己満足であり、人にひけらかすようなものではありません。

しかし、ひねくれ者彼氏は自分の知識をひけらかしたがります。挙句の果てには、「あ、でもお前にはわからないか」とバカにするようなことを平気でいうでしょう。
ひねくれ者彼氏の特徴や口癖などをチェックしていると、「最低な男だな」と思う人も多いでしょう。そんな男性と付き合っていると、「このまま付き合っていく意味はあるのだろうか?」と疑問を持つ人もいるはず。

しかし、ひねくれ者彼氏にだって長所はあります。
悪いところばかりが目についてしまいますが、長所に気づくことができれば、彼氏の新たな魅力に気づくことができるかもしれません。
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1.自分にだけ理解できる

ひねくれ者彼氏と付き合っている人のなかには、「よくあんな男と付き合えるね」と友達から呆れられた経験がある人もいるでしょう。

基本、ひねくれ者彼氏は、あなたの前だけじゃなく、他の人の前でもひねくれ言動をするためどちらかというと敬遠されがち。

しかし、そんな人と付き合っていると、「彼のことは、私だけが理解できる」と思うこともできるでしょう。「彼の魅力に気づいているのは、私だけ」と前向きに捉えることができれば、ふたりの関係はもっと深まるかもしれません。

2.時々やさしいのがいい

ひねくれ者彼氏と付き合っていると、「疲れる」と思うこともあるでしょう。
デート中に、突然機嫌が悪くなったり、怒ったりし始めると「またかぁ…」とがっかりすることもあるかもしれません。

しかし、そんな彼が優しくしてくれると、その優しさが何十倍にも幸せに感じるはず。
普段苦労している分、優しさが沁みるのかもしれません。この時々の優しさが癖になってしまう人もいるでしょう。

3.友達が少なくずっと一緒にいられる

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友達の多い彼氏というのは、とても魅力的に映るもの。同姓の友達が多いということは、それだけ人に好かれているということでしょう。

しかし、友達が多いとなれば、その分友達との時間が増えるもの。デートの約束をしていても、友達がトラブルを起こせば、デートそっちのけで友達のところに行ってしまうこともあるでしょう。これは、彼女としては寂しいものです。

その点、ひねくれ者彼氏であればそもそも友達が少ないため、彼女との時間をたっぷりと取ることができます。「常に彼氏と一緒にいたい」と思っている人にとっては、理想的な相手かもしれません。

4.危機管理能力は高い

誰にでも優しい彼氏というのは、嬉しい反面不安も抱えることになります。なぜなら、彼女だけでなく、誰にでも優しい故に騙されたり、誘惑される可能性があるから。

しかし、ひねくれ者彼氏であれば安心。元々、人を信用しないため、甘い言葉で誘われても危機管理能力の高さから、きっぱりと断ることができます。女性の誘惑だけでなく、お金に絡む誘いなども、疑い深さからトラブルに巻き込まれる可能性は低いでしょう。

5.がんばりやさんな一面もあり尊敬できる

ひねくれ者彼氏というと、あまりよいイメージはないでしょう。特徴や口癖などをチェックすれば尚更、「よいところが見つけられない」と思うかもしれません。

しかし、ひねくれ者彼氏は実はがんばり屋な一面も持っています。
学業、仕事、趣味など、一生懸命に打ち込むことができる部分も持ち合わせています。こういった尊敬できる部分があれば、ほかのことも目を瞑れるかもしれません。
ひねくれ者彼氏と一緒にいると、「どうして、彼はこんな考え方になってしまったのだろう?」と不思議に思う人もいるでしょう。もちろん、ひねくれ者彼氏だって生まれた時からこういった考え、思考ではなかったはずです。

では、なぜひねくれ者になってしまったのか、その原因や心理についてご紹介しましょう。

過去に傷ついたり裏切られたりした

人は生まれながらにして、それぞれ個性を持っています。しかし、性格や思考などは育ってきた環境や経験が影響してきます。

ひねくれ者になってしまった人は、実は過去に辛い経験をしている人が多い傾向にあります。他人に傷つけられたり、恋人に裏切られた経験がある人もいるでしょう。

こういった過去により、自分を守るために素直に気持ちを出せなくなってしまった人もいます。
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周りに認められないのがコンプレックス

あなたは、子供の頃に親に褒められたり、先生に褒められた経験はありますか。人は、こういった人から認められるという経験から自信を付けていきます。

しかし、ひねくれ者の場合には、子供の頃から認められなかった人が多い傾向に。その結果、認められなかったことがコンプレックスとなって、自分に自信を持てなくなってしまった人もいます。

他人の目や評価が気になり自分をさらけ出せない

学校や職場では、周りから評価されることになります。学生時代には、テストなどで評価されることになりますし、仕事では業績などで評価されることになるでしょう。

そして、ひねくれ者はこの評価が苦手。「次は、どう評価されるだろう?」と思うと、怖くてたまりません。「悪い評価をされたらどうしよう」と思えば思うほど、自分をさらけ出せなくなってしまうでしょう。
憧れていた男性と交際できたにも関わらず、「付き合ってみたら、実はひねくれ者だった」という女性もいるはず。

そんな女性のなかには、「好きな人と付き合っているのに、なぜか一緒にいると疲れてしまう」と感じている人もいるでしょう。そんな風に思うことで、自己嫌悪に陥ってしまう人もいるかもしれません。

しかし、ひねくれ者と一緒にいて疲れるのは当然のこと。疲れると感じているのは、あなただけではありません。

では、なぜひねくれ者と一緒にいると疲れてしまうのか、その理由をご紹介します。

全力で彼を肯定し続けないといけない

ひねくれ者彼氏は、彼女に「自分を立ててほしい」と思っています。だからこそ、彼女から否定されるようなことを言われると、一気に不機嫌になります。

当然、一緒にいて不機嫌になられるのは面倒ですから、あなたは彼に気を使うことになるでしょう。

本当なら、「それは、おかしいのでは?」と思うようなことも、機嫌を損ねないように彼を一生懸命肯定しようとしているはず。本音で話せず、気を使いながら話さなければいけないのであれば、疲れてしまうのは当然のことです。
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小さな勘違いを裏切り認定される

彼氏と話をしている際、時には勘違いして受け止めてしまうこともあるはず。
恋人との間には、多くの会話が交わされるでしょうから、そんな勘違いはあっておかしいことではありません。

しかし、ひねくれ者彼氏にとってこの勘違いも許せません。普通の彼氏であれば、「勘違いしないでよ」で済むことでも、ひねくれ者相手となれば、「俺のことを分かっていない」と、まるで裏切られたように責められることになります。

一度こういった経験をすると、「今度は気を付けなければ」と思い、彼との会話を軽く流すことはできなくなるでしょう。

過去や変えられない部分を責められてキツイ

人は誰にだって、失敗や後悔するようなことがあります。それは、自分自身のなかでしっかりと受け止めていれば、人からとやかく言われる筋合いはありません。

しかし、そんな過去のことですら、ひねくれ者彼氏は責めようとします。とくに、過去の恋愛に関してはこだわる男性が多いでしょう。

「だから、お前は元彼に捨てられたんだ」「あんな男と付き合っていたからダメなんだ」と変えられない過去を責め苦しめる人もいるでしょう。そんなことを言われれば、キツイ、疲れると思うのは仕方がありません。

自分の希望を消して常にご機嫌を伺っている

あなたは、彼氏の前で自分を出すことができていますか。思っていること、希望を彼に伝えることができているでしょうか。

ひねくれ者彼氏と付き合っている人は、こんな当たり前のことができていないはず。
なぜなら、常に彼の機嫌をうかがわなければいけないから。いつも自分の希望を我慢し、彼の思ったと通りに行動しているでしょう。

そんな時間は、疲れるのは当たり前。常に我慢し、相手に合わせるというのは誰だって疲れます。
ひねくれ者彼氏と付き合っている人は、「どうすれば、うまく付き合っていけるのだろう?」「どう接すれば、楽に付き合えるのだろう?」と悩んでいる人もいます。

付き合ってからひねくれ者と分かった人も、好きで交際したはずですから、「なんとかして、よい関係を築きたい」と思っている人もいるでしょう。

そんな人は、「ひねくれ者は病気」と割り切って付き合うことも必要です。

簡単には治らないから即変わることを求めない

付き合ってみたら、「相手がひねくれ者だった」という人は、「自分が、このひねくれ者の性格を治してやろう」と思っている人もいるでしょう。確かに、恋人だからこそ彼を変えることは可能かもしれません。

しかし、そもそも性格というのはそうそう簡単に治せるものではありません。自分自身が気付き、「治したい」と思っても少しずつしか変わることはできないでしょう。

そのため、「私が彼を変える」と意気込まないこと。もちろん、すぐに変化が出てくるわけではありませんから、期待しないことも必要。「病気だから仕方がない」と気長に付き合いましょう。
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距離や接する頻度を調整

恋人同志の距離感というのは、それぞれのカップルによって異なります。毎日連絡を取り合うカップルもいれば、用事がある時だけ連絡を取り合うカップルもいます。

そのため、交際したから毎日連絡を取らなくてはいけない訳ではありませんし、毎週末デートしなければ行けない訳ではありません。

「彼のことは好きだけど、一緒にいると疲れる」と感じるのであれば、上手に距離感を調整していくとよいでしょう。

彼のご機嫌をうかがったデートも、毎日であれば重荷になってきますが、週に一度くらいであれば素直に「楽しい」と思えるかもしれません。

無理だなと思ったら別れてみる

デートのたびに、彼の機嫌を損ねないように気を使っていると、デートすら「面倒だな」と思うようになるでしょう。そのうち、「電話で話すことすら、煩わしくなってきた」という人もいるはず。

そんな人は、交際を続けることに限界を感じているでしょう。
無理だと思ったのであれば、「彼がかわいそう」といった情は捨て、思い切って別れるのもひとつの方法です。無理に付き合っている方が、彼にとっては失礼。

一旦、別れることで彼のよさに気づくかもしれませんし、彼が自分の性格を改めようとするかもしれません。本当にご縁がある相手であれば、必ず関係は戻れるはずです。
ひねくれ者彼氏との交際に、疲れを感じながらも「それでも、彼のことが好き」と思っている人もいます。傍から見れば、「別れた方がよいのに」と思われていても、あなたに愛情が残っているのであれば、無理に別れる必要はありません。

しかし、いまのままではあなたが限界を迎えることになります。そうならないためには、相手を少しずつ変えていく必要があります。

上手に褒めて自己肯定感を与える

ひねくれ者のなかには、子供の頃から認められなかったことがコンプレックスとなって、素直になれなくなっている人が少なくありません。

そのため、彼を褒めて、安心させてあげましょう。抱えているコンプレックスは、いまからだって解消することができるはずです。

恋人という一番近い関係だからこそ、彼は信頼して、自分の自信を取り戻すことができるかもしれません。

筋トレなど成果が解りやすい趣味をすすめる

彼に趣味を持ってますか?なかには、友達も少なく、趣味もないため、あなたが生活の中心になっている場合もあるでしょう。

そんなひねくれ者彼氏には、成果が出やすい趣味をすすめてあげるとよいでしょう。
たとえば、筋トレ。筋トレは続けることで、体の変化に気づくことができます。一生懸命やった成果が、目でわかれば、ほかのことにも目を向けることができるようになるきっかけになるかもしれません。
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嫌だったことと対応策を具体的に伝える

ひねくれ者彼氏との交際を続けたいと思うのであれば、あなたの我慢も改善していく必要があります。なぜなら、我慢には必ず限界がくるから。限界がくれば、愛情があっても付き合い続けることはできなくなってしまいます。

そうならないためには、あなたの気持ちもちゃんと伝えることが必要です。嫌だったことを伝え、そんな時はどうすればよいのか、具体的な対応策を提案しましょう。

この時、「あなたのことが好きだから、交際を続けるためにこうしてほしい」と愛情を伝えることも忘れてはいけません。それでも受け入れず、拒否するような相手であれば、早いところ別れた方が無難です。

頑張っていることを全力で応援する

あなたは、彼が頑張っていることをわかりやすく応援していますか。仕事であれば、わざわざ「頑張って」なんて言わないかもしれません。

しかし、ひねくれ者彼氏の場合には、わかりやすい応援が必要です。仕事であっても、「いつも、仕事頑張っているよね」「今日は、大切な会議なんだよね。頑張ってね」と全力で応援してあげましょう。

誰だって応援してもらえば嬉しいですし、やる気が出てきます。そして、繰り返し応援を続けていくことで、素直に嬉しいという気持ちを表現できるようになるかもしれません。

自分の本音もきちんと伝える

恋人というのは、本来なんでも話合える存在。辛い時には支え合い、楽しい時には一緒に笑うことができる素敵な関係です。

それにも関わらず、ひねくれ者彼氏と付き合っている人は、いつも彼氏の顔色を窺って言葉も選んでいます。これでは、本音を言うことはできないでしょう。本音を言えない関係が、恋人といえるでしょうか。

本気で交際を続けたいと思うのであれば、あなたの本音を伝えましょう。
これをどう受け取るかは、相手次第。彼が「こんな彼女とは付き合えない」と判断したのであれば、ふたりの関係はそれまでと割り切った方がよいでしょう。
どんなに憧れの相手でも、どんなに長い間片思いしていた相手でも、常に相手に合わせなければ一緒にいられない関係は長続きしません。たとえ、そこに愛情があったとしても、負担が大きすぎて耐えられなくなるでしょう。

ひねくれ者彼氏は、決して悪い人ではないかもしれませんが、好きな人と一緒にいるのに、楽しさよりも疲れが勝るようであれば、関係性を見直していく必要があります。

恋愛は、本来楽しいもの。我慢しなければいけない恋愛ではなく、負担のかからない関係性を目指しましょう。(NaonN/ライター)

(ハウコレ編集部)

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