
「ちょっと貸して」が止まらないママ友→限界を感じた私が貸したものリストを送った結果...
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私がしたこと
ある日、またLINEが来ました。「今度のお出かけ用に、抱っこ紐貸してくれない?」。私はそのとき、初めて違う返事をしました。「貸すのは構わないよ。ただ、これまで貸したものをメモしてたの。一度確認してもらえるかな」。そしてLINEのノートに、日付・品名・返却の有無をまとめたリストを共有しました。返信はしばらく来ませんでした。
そして...
その夜、Aさんから長いLINEが届きました。そこには、何度も借りていた本当の理由が書かれていました。読んでいくうちに、ただ図々しかったわけじゃないことがわかりました。知らなかった事情があったのです。「ごめんね、ちゃんと言えなくて」という言葉に、モヤモヤがほどけていきました。「困ったときは、借りるんじゃなくて相談してね」。そう返すと、「ありがとう」と返事が来ました。
後日、私は使わなくなった子ども用品を「もらってほしい」とAさんに渡しました。借りるのではなく、相談してもらえる関係へ。私たちは本音で話せるようになったのです。私たちは本音で話せるようになったのです。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























