
育休中の妻に放った「いいご身分だね」→その後、この一言を酷く後悔することとなる
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想像を超えた現実
しかし、現実は甘くありませんでした。朝から子どもは泣きっぱなし。抱っこしても泣く、おむつを替えても泣く、ミルクをあげても泣く。何をしても泣き止まない時間が続き、俺は途方に暮れました。
昼食をとる余裕もなく、気づけば夕方。部屋は散らかり放題で、俺は汗だくになっていました。限界を感じ、思わず妻にLINEを送りました。「もう限界。いつ帰ってくる?」
たった一日、いや半日で音を上げた自分が情けなくなりました。
そして...
妻が帰ってきたとき、俺はソファでぐったりしていました。「毎日これやってたのか。ごめん」それしか言葉が出ませんでした。
怒られるかと思いましたが、妻は「大変だったでしょ。ありがとう」と言ってくれました。その言葉に、胸が締めつけられる思いがしました。
俺は何も分かっていなかった。「育休は休み」なんて、とんでもない勘違いでした。妻は24時間、休みなく子どもと向き合っていたのです。
育児は妻だけのものではない。これからは二人で一緒にやっていこうと思いました。
(30代男性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)

























