
共働きで毎日必死なのに→「私の時代は全部ちゃんとやってた」と言う義母に限界を感じて...
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「あなたは甘えてる」と言われた日
その日、私は仕事で疲れ切っていました。子どもと家に帰ると、そこには義母がいました。義母はリビングの隅を指さして「ほこりが溜まってるわよ。掃除してないの?」と言いました。思わず「最近忙しくて」と答えると、義母は溜息をつきました。「あなたは甘えてるのよ。私の時代は誰にも頼らず全部やってたわ」。その言葉で限界に、、。
そして...
私は溢れる涙を必死にこらえながら、伝えました。「お義母さんの時代と今では状況が違います。共働き率も、求められる仕事の量も。比べないでいただけますか」。義母は驚いた顔をしていました。さらに私は続けました。「お義母さんが頑張ってこられたことは尊敬しています。でも、それを基準に私を評価しないでください」。
隣で聞いていた夫が、初めて「母さん、もうやめて」と言ってくれました。
あの日から、義母の言葉は少しずつ減っていきました。最近では「何か手伝えることある?」と聞いてくれるようになったのです。時代が違うことを、やっと分かってもらえたのかもしれません。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)

























