
「私なんて全然ダメで」が口癖の親友→謙遜のあとに続く“自慢”に疲れた私が、勇気を出して伝えた本音
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高校時代からの親友がいます。何でも話せる関係で、大人になってからも定期的に会っていました。けれど最近、彼女と会った後に、なぜかどっと疲れを感じるようになっていたのです。その理由に気づいたのは、ある日の会話がきっかけでした。
謙遜に見せかけた自慢
彼女の口癖は「私なんて全然ダメで」でした。でも、そのあとには必ず続きがあります。「私なんて全然ダメで。でも彼氏が大手企業だから助かってる」「私なんて何もできなくて。でも年収800万の仕事に就けたからなんとか」
一見すると謙遜しているようで、実はさりげなく自慢が挟まれている。会うたびに同じパターンが繰り返されることに、少しずつ違和感を覚えるようになっていきました。
私の話は聞いてもらえない
私が仕事の悩みを打ち明けても、「へぇ、大変だね」と一言だけ。次の瞬間には、「私の会社は福利厚生がすごくて」と自分の話に戻ってしまいます。
彼氏ができたと報告したときも、「よかったね」と言ったあとに、「私の彼氏は来月、誕生日にハワイへ連れていってくれるんだ」と続けました。
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気づいてしまったパターン
























