
浮気を認めない彼に「じゃあ、確認するね」と、目の前で相手の女性にLINE通話をかけた結果
恋愛
彼のスマホに浮かぶ通知。問い詰めても「ただの後輩」の一点張り。ならば、と私が取った行動は、予想外の展開を招くことになりました。
消えない違和感
最初に気づいたのは、彼のスマホの置き方でした。以前はリビングのテーブルに無造作に置いていたのに、いつからか画面を伏せて置くようになっていたのです。帰宅時間も遅くなり、「飲み会」と言う割には酒の匂いがしない日もありました。
そしてある夜、彼がシャワーを浴びている間にスマホが光りました。画面に浮かんだのは、「今日もお疲れさま♡」というメッセージ。見覚えのない女性の名前でした。
「ただの後輩」
翌朝、そのことを尋ねると、彼は一瞬だけ言葉に詰まりました。でもすぐに、「会社の後輩だよ。あの子、誰にでもあんな感じだから」と言い切りました。
「じゃあ、どうしてLINEも電話番号も知ってるの?」と聞けば、「同じ部署なんだから普通でしょ」と不機嫌そうに返される。
納得できない様子を見せると、今度は「信じられないなら別れる?」と逆ギレ。このやり取りは、初めてではありませんでした。
その場ではそれ以上言いませんでしたが、心の中ではある決断をしました。
次のページへ
「じゃあ、確認するね」


























