
占いで彼の気持ちを聞くときのコツ♡伝わりやすい聞き方と、聞かないほうがいいこと
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彼の気持ちを聞く質問の仕方:例文つき
ここからは、彼の気持ちを聞くときの質問の仕方を、例文つきで紹介します。具体的に聞く、これからを聞く、自分の動き方を聞く、の3つの角度から考えてみて。
「どう思っていますか」をもっと具体的に
「彼は私をどう思っていますか?」は、いちばんよくある質問です。でも、このままだと少しざっくりしています。
そこで、最近の出来事を添えて具体的にしてみると、こんな聞き方になります。
「最近連絡が減った彼は、私を恋人として見ていますか?」
「この前のデートのあと、彼は私のことをどう感じていますか?」
このように、いつの、どんな場面の気持ちを知りたいのかをはっきりさせるのがコツ。答えも具体的になりやすく、彼の本音をイメージしやすくなります。
「これから」を聞く質問にする
今の気持ちだけでなく、これからのふたりについて聞くのもおすすめです。
「この先、ふたりの関係はどうなりそうですか?」
「3か月後、彼との距離は今より近づいていそうですか?」
今後を聞く質問にすると、答えを受けて「じゃあ、こうしてみよう」と動きやすくなります。今の気持ちを知るだけで終わらず、次の行動につなげやすいのがいいところです。
ただし、未来は自分の行動しだいで変わっていくもの。答えは今の流れのひとつとして受け止めておくのが安心です。
あなたがどう動けばいいかを聞く
もうひとつ、ぜひ聞いてみてほしいのが「自分がどう動けばいいか」という質問です。
「彼との距離を縮めるために、私はどう動けばいいですか?」
「彼に連絡するなら、どんなタイミングがよさそうですか?」
彼の気持ちは、あなたが決められることではありません。でも、自分の行動なら今日からでも変えられますよね。
彼の本音を受け止めたうえで、自分にできることを聞いておくと、鑑定のあとに迷いにくくなります。結果を次の一歩につなげるための、いちばん実用的な聞き方かもしれません。
聞かないほうがいいこと・気をつけたいこと
占いは、聞き方によっては自分を苦しめてしまうこともあります。時間とお金を無駄にしないためにも、聞かないほうがいいことと、気をつけたいことを3つ知っておきましょう。
彼を思いどおりに動かしたい、という聞き方はNG
「彼を今の彼女と別れさせたい」「彼を思いどおりにしたい」といった聞き方は、避けたいところ。
彼の気持ちや行動は、彼自身が決めるもの。誰かの気持ちを動かす方法を聞いても、鑑定では答えにくく、思いどおりにならないたびに自分が苦しくなってしまいます。
そんなときは、主語を自分に置きかえてみて。
「彼にふり向いてもらえるように、私が大切にしたほうがいいことは?」
「この恋を続けるか迷っています。私はどうしたいのか整理したいです」
こう聞くと、自分の気持ちに向き合うきっかけになります。
同じ質問を何人にも聞くと、迷いが深くなることも
納得できる答えが出るまで、同じ質問を何人にも聞いてしまう。そんなこともありますよね。
ただ、いろいろな人に聞くほど答えがばらばらになり、「結局どれを信じればいいの?」と迷いが深くなることも。かえって不安が強くなってしまうかもしれません。
同じ質問は「1つの悩みにつき1回まで」のように、聞く回数を決めておくと安心です。
答えが気になって何度も聞きたくなったら、一度時間を置いてみて。自分の気持ちが落ち着いてから考えても、十分間に合います。
料金の上限を決めて、鑑定時間をだらだら延ばさない
話しているうちに、つい「もう少しだけ」と時間が延びてしまうことがあります。
時間とお金を無駄にしないためには、相談前に料金の上限を決めておくのがいちばん。「今日は〇分まで」「今月はここまで」と決めて、時計やタイマーを見ながら話すと、時間を忘れずにすみます。
質問を3つに絞ったメモがあれば、話がそれても戻りやすく、鑑定時間をだらだら延ばさなくてすみますよ。延長するかどうかは、その場の勢いで決めないこと。一度電話を切って、次の日にまだ聞きたいかを考えてからでも遅くありません。
料金のしくみや目安は、こちらの記事でくわしくまとめています。
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