マンガ的願望あり?「男子は女子に、こうやって怒られたい」
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PR遣水あかり
「女子に怒られたい願望」を持ってる男子は多いです。
そしてそれはきっと、怒られるというのが、女子から100%の本気で構ってもらえることを意味するから。とくに関心がないからという理由で、無難にかけられる優しさよりも、本気になってもらえることに価値があるんだと。
では、彼らはどんなタイミングで、どんなふうに怒られるのを期待しているんでしょうか?
具体的なシチュエーションについて考えてみました。
1.叱って守る?
「ダメなところを怒ってるんだけど、結局はそれが相手の男子を守ることにつながるって意味での怒りは、されればされるほど温かい気持ちになる気がする」(修理業/23才)
例えば、不健康な食生活や、体調悪いのに無理して頑張ってることに対して「そんなのダメだよ!」とまるで身内のように心配してくれる。
こういうのは、「あなたのことをそれだけ大切に思っている」という気持ちが暗に伝わるからこそ、嬉しいのだと思います。
ちょっと干渉し過ぎかな?と二の足を踏みたくなる気持ちもわかりますが、彼が心配なときには、それをきちんと伝えて悪いことはありませんし、また、社交辞令的に「大丈夫〜? 気をつけてねー」と気の抜けた心配をされるより、よっぽどグッとくるものでしょう。
2.チャラさを叱る!
「俺の友達が、昔飲み会である女子から『女遊びしてるのがカッコいいと思ってるんだったら、それ間違いだからね!』ってめちゃ叱られてたんだけど、本人的にはすごく響いたらしくて、その後、改心してその子と誠実にお付き合いしてたわ」(大学生/21才)
女遊びが盛んな男子というのは、実は自分でも「こんなの虚しい」って気づいてて、それを誰かに否定してもらいたい、とがめてもらいたいという願望があるなんていうのは、たまに聞く話です。
どうせこういう男子は、周りの男友達とかからは「いいなー」とか言われてるんでしょうけど、「しょうもな」とみんなの本音を代弁してあげれば、なにかいいことあるかもよ(笑)?
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3.「みんな思ってるよ」は禁句