
「愛してる」と届いたLINE→嬉しくてスクショした直後、送信取り消しに...→通知が暴いた最悪の真実に凍った
失恋・復縁
静かに集めた証拠
涙が止まりませんでした。でも、感情的になってはいけないと自分に言い聞かせました。娘のためにも、冷静でいなければならなかったのです。
私は証拠を集め始めました。幸い、あの日のスクリーンショットは残っています。調べてみると、夫のクレジットカードの明細には、見覚えのないホテルの利用履歴がありました。
すべての準備を整えてから夫に話を切り出しました。「あの日のメッセージ、スクショしてあるの」と伝えた瞬間、夫の顔色が変わったのを今でも覚えています。
言い逃れはできませんでした。文字として残った証拠は、何よりも雄弁だったのです。
そして...
その後は準備していたこともあってスムーズに離婚まで進みました。夫は最後まで「本気じゃなかった」と繰り返していましたが、もう手遅れ。
今、私は娘と二人で小さなアパートに暮らしています。決して楽な生活ではありません。けれど、毎朝娘の笑顔を見ると、あの時の決断は間違っていなかったと思えるのです。
あの誤送信がなければ、私は今も何も知らないまま過ごしていたかもしれません。皮肉なことですが、夫の小さなミスが、私に新しい人生を始めるきっかけをくれました。これからは娘と一緒に、自分たちのペースで歩んでいこうと思います。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























