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グループLINEで意見をコロコロ変える”ママ友”→“誰にも頼られなくなったママ友”の末路

コラム

決定的だったあの日のメッセージ

転機が訪れたのは、会場の予約を決める日のことでした。Aさんは朝のグループLINEでこう宣言していました。

「会場は絶対にA公園がいい。他は考えられない」

ところがその日の夕方、役員のママCさんが「B公園のほうが広いかも」と提案すると、Aさんはすぐさまこう返信したのです。

「B公園、最高だね!」

その後、グループ内で誰も発言しなくなりました。誰も何も言いませんでしたが、その日を境に、Aさんへの相談は目に見えて減っていきました。

重要な決め事があるとき、みんな自然とAさん以外のママに声をかけるようになったのです。

そして...

今、グループLINEは穏やかに動いています。Aさんは相変わらずメンバーの一人ですが、以前のように意見を求められることはほとんどありません。特に誰かが責めたわけではなく、ただ自然とそうなっただけのこと。

私自身、この経験を通じて「発言には責任が伴う」ということを改めて感じました。特にLINEのような文字に残るやり取りでは、過去の自分の言葉がずっとそこにあります。

Aさんがどう感じているかはわかりません。でも、私たちは必要以上に関係をこじらせることなく、今も同じマンションで暮らしています。

子どもたちのために協力することは続けながら、適度な距離感で付き合っていく。それが、私たちなりの答えでした。

(30代女性・パート)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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