
「残業」と嘘をついて飲み会。その嘘がなぜかバレて彼女の怒りを買い...
コラム
届いたスクショ
飲み会の途中、彼女からLINEが届きました。「残業って言ってたよね。これ、あなたじゃない?」。送られてきたのはインスタのスクショ。居酒屋の写真に、俺の後ろ姿がしっかり映っている。
そんなまさか。もう言い逃れできない。「あー、バレたか」と返しました。軽く返せば許されると思った。最低な判断でした。「残業って嘘ついて、誰といるの?」と聞かれ、「会社の飲み会。断れなかった」と答えるしかありませんでした。
そして...
彼女からのメッセージが続きました。「私とのデートは断って、飲み会には行くんだね」。俺は「そういうつもりじゃない」「付き合いがあるんだよ」と言い訳しました。でも彼女が言ったのは「飲み会なら飲み会って言ってくれればよかった。残業って嘘つかれたのがショック」。
その通りでした。飲み会に行くこと自体より、嘘をついたことが問題だったのです。「ごめん」と送ったけれど、彼女からは「他にも嘘ついてることあるんじゃないの?もう無理」と返ってきました。
弁解しようとしたけれど、何を言っても信じてもらえない。当然です。一度嘘をついた人間の言葉を、誰が信じるのか。断れなかった飲み会のせいで、2年間の信頼を全て失いました。先輩に気を遣って、一番大切な人を失った。馬鹿な選択をしたと、今でも後悔しています。
(20代男性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























