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同窓会で「ダサかったよね」と笑われた私→今の私を知った瞬間、会場の空気が変わった

コラム

明かされた、今の私の仕事

同窓会の会場で、学生時代の友人が声をかけてくれました。「今は人気ファッション誌で編集者をしているんだよね」。何気ない一言でしたが、周囲の反応は予想以上のものでした。会場の空気が変わり、さっきまで笑っていた元クラスメイトの表情がこわばるのが見えたのです。口を開いたまま、何か言いたげに固まっているその姿。私は微笑みながら、会釈を返しました。別に、ここでさらに恥をかかせてやろうなんて思っていません。

そして...

同窓会の帰り道、夜風に当たりながら思い出していたのは、おしゃれに興味がなかった自分です。「大丈夫だよ、いつか興味がでてくるから」と伝えたい。同窓会でダサいと言われた学生時代が、今の仕事の原点になっていると思います。誰かの「似合うね」を作り出す側になれたことが、何よりの答えだと思うのです。

(30代女性・編集者)

本記事は、読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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