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「お嫁さんが冷たい」と親戚に愚痴っていた私→息子に見せられたトーク履歴で、自分の言葉に絶句した

コラム

息子が結婚して3年。私はずっと、お嫁さんとの距離を感じていました。「なぜこんなに冷たいのだろう」と悩み、親戚にも相談していたのです。

けれど、ある日息子から見せられたトーク履歴が、私の目を覚まさせることになりました。

良かれと思って送っていた

私は息子夫婦のことが心配で、お嫁さんと連絡を取っていました。「週末は実家に来て掃除を手伝いなさい」「息子の好物を作っておいて」「あなたの料理は薄味だから、もっと濃くして」。義母として当然のアドバイスだと思っていたのです。

返信はいつも短く、「わかりました」の一言だけ。私はそれを「素っ気ない」「冷たい」と感じていました。もっと親しみを込めた返事をくれてもいいのに。そんな不満が、少しずつ積もっていったのです。

親戚にこぼした本音

ある日、私は親戚のグループチャットに思わず愚痴をこぼしてしまいました。「うちのお嫁さん、本当に冷たくて。何を言っても返事が素っ気ないの」「最近は連絡しても既読スルーされることもあって...」

姉たちは「大変ね」「最近の若い子は」と同情してくれました。

私は自分の気持ちをわかってもらえたようで、少し気が楽になったのです。お嫁さんには直接言えない不満を、親戚には正直に話せる。そう思っていました。

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