
同僚の「言葉遣い」にケチをつけた私→「合わせるのは無理」と言われて気づいたこと
コラム
「合わせるのは無理」と言われて
数日後、同僚に淡々と言われました。
「丁寧にしても、砕けても、どちらも合わないと言われたので、あなたの好みに合わせるのは無理だと思っています」
穏やかな口調でしたが、言葉は真っすぐ胸に刺さりました。反論できませんでした。矛盾していたのは、完全に私です。
そして…
一番ケチをつけていたのは、自分でした。丁寧だと距離を感じる。カジュアルだと馴れ馴れしい。どちらにしても不満を言う人間こそ、いちばんコミュニケーションが下手だったのです。
それ以来、彼女の文体に何も言わなくなりました。「承知いたしました」という返信を読むたびに、これが彼女のスタイルなのだと、そのまま受け取っています。
(20代女性・事務)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























