
「俺が奢っているんだから」が口癖の彼氏。その後明るみになった彼の本性に驚愕
コラム
付き合っていた彼氏は、デート代を払うたびに恩着せがましく言ってくる人でした。「俺が奢っているんだから」が口癖。別れた後、彼が周囲にどう言いふらしているか知った時も驚きませんでした。でも周囲の反応は、彼の予想とは真逆だったのです。
感謝を強要される日々
彼氏はデートのたびに「今日も俺が払ったけど、感謝してる?」「こんなにおごってもらえる彼女なんていないよ?」と言ってきます。最初は「ありがとう」と素直に言っていました。でも毎回言われ続けると、だんだん息苦しくなっていきました。
もちろん、払ってもらうのが当然だとは思っていません。だから私も「次は出すよ」と言いました。でも彼氏は「いいよ、俺が出す」と払い、その後で「また俺が出したけどね」と言うのです。
「お前は俺に何をしてくれた?」
ある日、彼氏と些細なことで口論になりました。すると彼氏が言ったのです。「俺はこんなにお前に金使ってるのに、お前は俺に何をしてくれた?」と。その言葉で目が覚めました。彼にとって私は、お金を払う対象でしかなかったのです。私の時間も、気持ちも、一緒に過ごした思い出も、彼には何の価値もなかった。「もう会わなくていい」と言って、私はその場を去りました。
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彼が周囲に言いふらしたこと























