
過去の苦い経験から派遣を信頼できなかった私が、本当に頼るべき人を見誤っていた話
コラム
そして...
3年前の件をきっかけに、肩書きで人を測ることをやめられなかった自分が、ずっと同じ場所に留まっていました。目の前にいた人がどんな経験を積んできた人なのか、見ようともしませんでした。
翌週から、私は少しずつ業務を渡し始めました。「これ、お願いしてもいい?」と切り出すたび、自分の3年間の頑なさが恥ずかしくなりました。彼女は「いえ、お互いさまですから」とだけ答えてくれます。
お互いさまではないと、本当はわかっています。それでも、その一言に救われている自分がいるのです。
(40代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)




























