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彼女に「連れていきたい」だけ伝えて、グループには入れなかった俺。冷たくしたわけじゃなく、過去の反省から選んだ不器用なやり方だった

コラム

届いた質問で気づいたこと

花見に誘ってから数日後、彼女からメッセージが届きました。「私のこと、グループに入れない理由ってある?」

それを見て、やっと自分の説明不足に気づきました。俺は彼女を外しているつもりはありませんでした。でも、彼女から見れば、友人たちとの話だけが進み、自分だけが入れてもらえない状態です。

俺は、前に大人数のチャットへ急に入れてつらい思いをさせたことを気にしていたと伝えました。今回は直接会ってから紹介したかったことも話しました。言えばすぐに済む理由を、俺は勝手に飲み込んでいました。

そして...

彼女は「それなら先に言ってほしかった」と言いました。責める口調ではありませんでしたが、その言葉で、俺がまた同じことをしていたと分かりました。

前は確認しないまま入れてしまい、今回は確認しないまま入れずにいました。どちらも、彼女の気持ちを聞かないまま、自分だけでよさそうな形を選んでいました。

花見の日は、彼女を友人たちに紹介するつもりです。そのあと、グループに入るかどうかも彼女に聞きます。配慮のつもりで決める前に、まず本人に確認することを忘れないようにしたいです。

(20代男性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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