
彼女に「連れていきたい」だけ伝えて、グループには入れなかった俺。冷たくしたわけじゃなく、過去の反省から選んだ不器用なやり方だった
コラム
友人たちとの花見に、彼女を連れていきたいと思っていました。けれど、グループチャットにはすぐ追加しませんでした。前に大人数のやり取りへ急に入れて困らせたことがあり、今回は直接紹介してからと思っていたのです。でも、その段取りを彼女に話していませんでした。
花見に連れていきたかった
友人たちとの花見の予定が決まり始めたとき、俺は今年こそ彼女を連れていきたいと思いました。付き合って2年になるのに、友人たちにきちんと紹介する機会を作れていなかったからです。
彼女は、俺の友人の話をよく聞いてくれていました。会ってみたい気持ちがあることも、何となく分かっていました。
だから、まず彼女にメッセージを送りました。「今度の花見、一緒に連れていきたい」。そのときの俺は、それで十分伝えたつもりになっていました。
追加しなかった理由
友人たちとの予定は、グループチャットで進んでいました。集合場所や持ち物も、そこで決まっていきます。それでも、俺は彼女をすぐには入れませんでした。
前に、彼女を別の大人数のチャットへ急に入れたことがあります。内輪の話が多く、会話も速くて、彼女は入りづらそうにしていました。あとで「少し気後れした」と聞いて、俺は自分の進め方を反省しました。
だから今回は、花見の日に俺の口から紹介して、そのあとでグループに入ってもらおうと考えました。でも、その理由を彼女に伝えませんでした。気を遣っているつもりで、また自分だけで決めていたのです。
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届いた質問で気づいたこと
























