
「数千円ぐらいケチるな」元カノの傘を返さなかった俺の言い分
コラム
数千円ぐらいケチるな
元カノは段ボールに傘が入っていなかったことに、ようやく気づいたようでした。「私の荷物全部送ってって言ったよね?」と詰めてきます。俺は素直に書きました。「送るの怠かったしいいだろ」一本のために送料を払うなんて、面倒なだけの話でした。さらに食い下がるので、もう一度書きました。「数千円ぐらいケチるな」と。別れる前から、こういう細かい話で揉めてきた相手でした。
そして...
最後に来たのは「ちゃんと送り返して。着払いでいいから」だけでした。着払いなら、こちらの財布は痛まない。俺は「わかったよ。送ってやるよ」と返して、伝票を書いて発送しました。傘くらいで何をそんなにと、今でも思っています。
(20代男性・営業職)
本記事は、読者アンケートに寄せられた実体験をもとにした本人視点の記事を参考に、相手側の心情を想定して制作しています。実際の相手本人への取材ではなく、編集部による解釈を含みます。
(ハウコレ編集部)




























