
大声で親友を「ケチだね」と笑った私は、なにもかも失った
コラム
婚約者が口にした理由
そして3カ月ほど過ぎた頃、婚約者と待ち合わせた店で、私は「金銭感覚を軽く扱う人とは、一緒にいられない」と別れを告げられました。彼は続けました。「友達を大声で笑う人が、俺のお金の使い方をどう扱うか、想像するのが怖くなった」。あの日カフェで振り返った隣席の1人が、彼の同僚だったと、そのとき初めて知りました。
そして...
指輪はまだ手元にあります。返そうと決めているのに、彼は「もう会いたくない」と返信をくれません。冗談のつもりだった一言が、こんなに遠くまで運ばれるとは思っていませんでした。あの日笑った親友がよく話していた文具店へ、私は家計簿を買いに向かっています。
(20代女性・会社員)
本記事は、読者アンケートに寄せられた実体験をもとにした本人視点の記事を参考に、相手側の心情を想定して制作しています。実際の相手本人への取材ではなく、編集部による解釈を含みます。
(ハウコレ編集部)
























