
「食べすぎじゃない?」アドバイスのつもりだった俺→彼女の報告が届かなくなって、初めて自分の言葉を読み返した
コラム
毎日届いていた報告が、いつの間にか天気の話だけになっていました。トーク画面を遡った俺が見つけたのは、応援ではなく短い駄目出しの列でした。
毎日届いていた報告
彼女がダイエットを始めたのは、友人の結婚式のためだと聞いていました。「今日も走ってきたよ」という報告と食事の写真が毎日届いて、最初のうちは俺も「えらい!継続できてるのすごいね」と返していました。
アドバイスのつもりだった
繁忙期に入って、報告に目を通すだけの日が増えました。あとでまとめて返すつもりが、そのまま流れていく。それでも何か役に立つことを言わなきゃと思って、夕食の写真に「食べすぎじゃない?」と送りました。数日後、走った距離の報告には「もう少し走ったら?」とも。指摘のつもりでした。彼女がどんな顔でそれを読んだのか、当時の俺は考えていませんでした。
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届かなくなった通知
























