
祖母の誕生日を理由に低評価を持ち出した私へ、事務局から届いた案内
コラム
事務局から届いた案内
次の催促を入力している途中で、事務局から案内が届きました。発送目安の期間内に、低評価を持ち出して発送を迫ることは控えるようにと書かれていました。
私は入力していた内容を消し、これまで送ったメッセージを読み返しました。並んでいたのは、事情を説明せず、出品者だけに負担を求める言葉です。
間に合わせたい理由があったとしても、期限内に対応している相手を急かしてよい理由にはなりません。購入前に発送予定を相談するか、余裕を持って別の商品を選ぶべきでした。
そして...
商品は祖母の誕生日の前日に届きました。梱包に崩れはなく、ティーカップも無事でした。
私は高評価をつけ、「こちらの都合で急かしてしまい、申し訳ありませんでした。丁寧な梱包で、無事に間に合いました」と書きました。
祖母がティーカップを使ってくれたことはうれしかったものの、間に合ったからといって、自分が送った言葉まで軽くなるわけではありません。次に期限のある買い物をするときは、発送目安を確認するだけでなく、間に合う余裕がある商品を選ぶつもりです。
(30代女性・パート)
本記事は、読者アンケートに寄せられた実体験をもとにした本人視点の記事を参考に、相手側の心情を想定して制作しています。実際の相手本人への取材ではなく、編集部による解釈を含みます。
(ハウコレ編集部)



























