
おむつも寝かしつけも私任せの夫→娘に「パパだいすき」と言われ得意げな彼に、私が返した一言
コラム
娘に好かれていると得意げな夫に、私は思っていたことを伝えました。数日後、資格試験で私が家を空ける日が来ます。
公園帰りの娘の手には、夫が買ったアイスの棒だけが残っていました。
世話は私、楽しいことは夫
娘が生まれてから3年、泣き声で起きるのも、おむつを替えるのも、寝かしつけも、ほとんど私の役目でした。
夫がよく引き受けるのは、公園へ連れて行ったり、お菓子を買ったりすることです。娘が笑っている間は楽しそうに相手をしますが、ぐずり始めると「ママがいいって」と私のところへ連れてきました。
着替えを嫌がるときも、歯磨きを拒むときも同じです。
それでも娘にとって、夫は楽しいことをしてくれる人でした。
公園帰りの玄関で
その日も3人で公園へ行き、夫は娘にアイスを買っていました。
帰宅すると、棒だけを握った娘が夫の足にしがみついて笑いました。
「パパだいすき」
夫は得意そうに私を見ました。
「ほら、やっぱりパパが好きなんだよ」
私は娘の靴をそろえながら返しました。
「好きって言われるところだけ、やってるからね」
夫は笑って流しましたが、私は本気でした。
数日後には資格試験があります。その日は終日、娘を夫に任せることになっていました。
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初めて任せた1日


























