
「二重のり使ってる?」目元の自撮りで知られた5年間の秘密
コラム
続けて届いたメッセージ
「もしかして、二重のり使ってる?」
どう返すか決められずにいると、続きが届きました。
「責めてるんじゃなくて、仕上がりが自然で上手だから。何を使ってるか教えてほしくて」
友人が気にしていたのは、二重のりを使っている事実より、自然に仕上げる方法でした。気づかれたことばかり考えていた私は、「上手」という言葉を2度読みました。
私は使っている道具の名前と、のりの量、折り目を作る位置について書いて送りました。最後に、「5年目だからね。教える代わりに、今度アイシャドウの塗り方を教えて」と加えました。
友人からは、「約束ね。次のカフェ、ポーチ持ってく」と返ってきました。
そして...
次のカフェでは、友人の前で初めてポーチから二重のりを出すことになりそうです。使っているところを見られることには、まだ少し抵抗があります。
それでも今度は、隠すためではなく、使い方を教えるために持っていきます。5年間ポーチの奥に入れてきた道具を、友人の鏡の隣に置く予定です。
(20代女性・受付事務)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)




























