
「これAIだよね?」手描きの絵を疑った友人へ、制作記録を送った結果
コラム
初めてSNSに載せたイラストに、学生時代からの友人が「これAIだよね?」とコメントしていました。「全部自分で描いた」と個別に伝えても疑いは消えず、私は制作過程をまとめた動画を送ることにしました。
誰でも見られるコメント欄には、続けて「正直に言った方がいいよ」と書かれていました。
初めて載せたイラストへの疑い
学生の頃から描き続けてきたイラストを、SNSに載せたのはその投稿が初めてでした。仕上げまで3週間かけた1枚で、投稿文に誤字がないか3回確かめてから公開しました。
投稿後、知らない人から好意的な反応が届き始めました。ところが、学生時代からの友人がコメント欄に「これAIだよね?」と書き込んだのです。
さらに「正直に言った方がいいよ」と続いていました。知らない人から届いた反応より、友人が残した2つの書き込みばかりが気になりました。
説明しても疑いは消えませんでした
私はコメント欄では返さず、友人との個別のチャットに「全部自分で描いたよ」と送りました。
返ってきたのは、「今どき見分けつかないもん」という言葉です。謝罪ではなく、その言葉が返ってきたことに引っかかりました。
書きかけた反論を消し、その日は返事を送りませんでした。翌日、下描きから仕上げまでを撮りためた記録が残っていると思い出し、「途中の絵、全部残ってるから見る?」と送りました。
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制作過程をまとめた1本の動画

























