
「これAIだよね?」手描きの絵を疑った友人へ、制作記録を送った結果
コラム
制作過程をまとめた1本の動画
私は制作中の写真と画面録画をつなぎ、1本の動画にまとめました。線が増えていく順番も、色を塗り直した跡も、そのまま残しました。
動画を送ったあと、返事を待ちながら部屋の掃除を始めました。他の事をしていないと、ずっと友人からの返事が気になってしまうからです。一通り部屋の掃除が終わった頃、友人から「疑ってごめん。でも、すごいと思ったのは本当」と届きました。
友人はコメント欄の書き込みを削除してくれました。
そして...
コメントは消えましたが、ほかの人にも同じように疑われるのではないかという考えは残りました。それでも制作をやめるつもりはありません。次の下書きを始めるとき、私は画面録画も動かしました。今度は誰かに証明するためではなく、自分が迷った線や塗り直した色を残しておきたいと思ったからです。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























