
グループの旅行計画に既読だけのママ友、「ずっと返せなくてごめん」の続きで気持ちが変わった話
コラム
届いた長文
締め切りの前に、私は彼女へ個別にメッセージを送りました。「もし都合が悪いなら、日程は動かせるから教えてね」。それでも、返事はすぐには来ませんでした。数日たった頃、彼女から長い文面が届きました。「ずっと返せなくてごめん。夫の休みが月末まで分からなくて、お金のことも心配で、言い出せなかったの」。読み終えて、私は自分の投稿をさかのぼりました。並んでいたのは、宿の値段と締め切りの話ばかりで、都合を聞く言葉は最初の1回きりでした。
そして...
私は「キャンセルできる宿にしておくから、分かったらでいいよ」と返し、無料で取り消せる宿を仮予約しました。月末、彼女から参加の連絡が届き、旅行は4人分の予定で確定しました。旅行当日、彼女は誰よりも早く集合場所に来ていて、子どもたちの分の飲み物まで用意してくれていました。次の計画から、私は日程表に「未定」の欄を作っています。埋まらない欄があっても、相談は進められると知ったからです。
(30代女性・パート)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)




























