
グループの旅行計画に既読だけのママ友、「ずっと返せなくてごめん」の続きで気持ちが変わった話
コラム
個別に送ったメッセージにも、返事はすぐには来ませんでした。数日後に届いたのは、想像のどれとも違う長い文面でした。催促の言葉は、最後まで送りませんでした。
グループチャットの参加表明の欄に、ママ友1人の名前だけがずっと空いたままでした。
返信は2人、スタンプは1つ
子ども同士が同じクラスのママ友3人と私の4人で、夏休みに1泊の旅行へ行く話が持ち上がりました。言い出したのは私で、宿探しや日程の取りまとめも、そのまま引き受けることになりました。グループチャットに「宿の候補、今週中に決めたいから希望日だけでも教えてね」と送ると、2人からはその日のうちに返信が届きました。子どもの予定表の写真まで添えてくれた人もいました。残る1人からは、翌日にスタンプが1つ。文面はありませんでした。
進まない日程調整
宿の候補を3つに絞り、日程の案も並べました。2人は希望を書き込んでくれましたが、彼女の欄だけが空いたままでした。既読の印はつくのに、言葉は返ってきませんでした。夏休みの宿は埋まるのが早く、候補の1つはもう満室に変わっていました。だんだんと、乗り気じゃないなら最初にそう言ってほしかった、という気持ちが膨らんでいきます。催促の言葉を選んでは、送るのをやめました。
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届いた長文


























