
「お金かかんない女だから好き」と言う彼に、私が送った1か月分の金額
カップル
「じゃあ減らせばよくない?」
届いたのは、「そんなにかかるんだ」という返事でした。続いて、「じゃあ減らせばよくない?」と送られてきました。
私が言いたかったのは、彼に負担してもらっていないだけで、何もお金を使っていないわけではないということです。それなのに、今度は私自身の使い方まで減らすように言われました。
私は「減らすかどうかは、私が決めます」と返しました。
そのあと、内訳の中でも好きな時間について伝えました。ネイルの色を選ぶ時間が好きで、それも含めて自分でお金を使っているのだと書きました。
そして...
あれから「お金がかからない女」という言い方はされていません。
私も、自分に使う金額を彼に認めてもらおうとは思っていません。次にお金の話をするときは、誰がいくら払うかだけでなく、どこまで相手の使い方に口を出してよいのかも話すつもりです。
(20代女性・事務職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























