
連投しないと返信が来ないママ友にイライラ。ママ友の子供の緊急事態も既読スルーしてきたのでやり返した話
ライフスタイル
子どもを通じてできたつながりは、心強いものです。でも、その関係に少しずつ疲れを感じることもある。私にとって、あるママ友とのやり取りがまさにそうでした。
連投しないと返事が来ない
同じ幼稚園に通うママ友とは、子ども同士も仲よしで、入園当初はよく連絡を取り合っていました。ところが、あるとき気づいてしまったのです。彼女は一度目のメッセージには、ほぼ返事をしない。二度、三度と送ってはじめて、ようやく既読がつく。
「明日の遠足って雨でも決行だっけ?」 「ねえ、読んでる?」 「延期になるよね??」
三連投してやっと「ごめん!延期だって聞いたよ〜」と返ってくる。そのパターンが何度も続き、やりとりするたびに小さな疲れが積み重なっていきました。
私の子どもに緊急事態が起きた夜
ある晩、子どもが急に高熱を出し、ぐったりとしてしまいました。かかりつけの病院はすでに診療時間外。不安でたまらず、ママ友にメッセージを送りました。
「子どもが39.5度あって、救急に行くか迷ってる。どうしよう」
既読はついた。けれど、返事は来なかった。深夜にひとりで救急へ向かいながら、なんとも言えない気持ちが胸の中に広がりました。翌朝ママ友から来たのは「え、大丈夫だった?ごめん気づかなかった!」の一文だけ。あのとき一番欲しかったのは、その一言だったのに、と思わずにいられませんでした。
次のページへ
今度はそのママ友の子どもが大変だと言う























