2013.10.17

ゴールインしたカップルに聞いた!「幸せな社内恋愛」のコツ・5つ


憧れるけど、いざするとなると大変そう・・・。そんなイメージがある「社内恋愛」。でも、彼の仕事ぶりも見られるし、周囲の評価もわかる会社内で結婚相手を見つけられたら、それが一番いいと思いませんか?社内恋愛から結婚に辿り着いた奥さまたちに、コツを聞いてきました。

1. 社内には秘密を通す

「社内にはずっと秘密にしていました。女性も多いし、高齢未婚の方もいるので、やっかみとか怖かったので」(27歳/事務職)
「私は公表したい気持ちもありましたが、彼が仕事がやり辛くなるからと、内緒にしてました。振り返るとやっぱりその通りで、結婚するまでは内緒にしていて正解だったと思います。」(30歳/主婦)

学生時代と違い、会社は仕事をするところ。そこに恋愛状態のカップルがいるとなると、周囲もちょっとやり辛くなるかもしれません。また、仕事の会話をしていても「いちゃついている」と悪態を突かれる可能性も。やはり職場では、伏せていたほうが無難なのでしょう。

2. デート中は仕事を忘れる

「彼とはチームも一緒でしたが、プライベートで会うときは仕事の話は一切ナシ!仕事脳と恋愛脳はきっぱり使い分けてました」」(29歳/広告代理店)
「二人でいるときは、共通の趣味に没頭してました。会社での様子を知ってくれてるからこそ、話さなくてもいいって思えましたし」(31歳/メーカー)

同じ会社にいると、職場についての話はしやすいもの。ですがここはけじめをもって、会社外の世界を楽しみましょう。たまには仕事の話もいいですが、意見がぶつかってケンカになることもままあるようですので、気をつけましょう。

3.社外にも共通の友人を作る

「共通の知人が社内の人だけというのが嫌だったので、お互いの友達交えて遊ぶ機会も作りました。そうすると話題も広がるし、安心感も!」(33歳/主婦)
「私たちがカップルである、というのを知っている人たちを社外に作ることで、気持ちが安定していた気がします。」(29歳/金融)

社内では内緒にしている分、社外に「自分たちを認める存在」がいると、「認知してくれている」という安心感に繋がりますよね。また、共通の友人がいたほうが、お互いの話題も広がり一石二鳥。恋人が社内だと世界が狭くなりそうですが、この対策をすることでその心配もなくなりそうですね。

4.仕事が大変なときのフォローを欠かさない

「社内にいれば、彼が大変そうな時は自然にわかります。そういう時は無理に会ったりしないとか、会ってもおうちでゆっくり過ごす、とかにしていました。さりげない短文の応援メールしたりとか」(30歳/メーカー)

これは社内恋愛ならではの強みですね!どんなに有能な彼でも、仕事で失敗したり、残業続きだったり大変な波は必ずあるもの。それを察して、無理させない、応援する、という姿勢を自然に取れるのは社内恋愛だからこそ!逆に、「大変と知ってるはずなのに」フォローしない彼女だと、ちょっとがっかりされちゃうかも!?

5.絶対安全な場所ではあえてイチャついてみる

「休日出勤がたまたま彼とかぶった日。他にも少し人はいたので気をつけましたが、一瞬手をつないじゃいました。ドキドキした!」(26歳/秘書)
「社内でチュー、一回だけしたことあります。もちろん誰にも見られないような場所で!すごい緊張しましたけど、いい思い出ですよ(笑)」(28歳/IT)

社内で・・・!とは、なかなかリスクありますが、一回くらいはチャンスに恵まれるのかもしれません。絶対に大丈夫!な場面に巡り合ったら、チャレンジするのもいいかも。ドキドキにより、二人の絆が一層深まるかもしれませんよ。

おわりに

いかがでしたか?社会人になったら、出会いの場としては会社が一番比率が高いはず。ぜひ参考にして、ハッピーな社内恋愛をしてくださいね。

(福井優/ハウコレ)

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