2014.01.14

[PR]男子が内心「イラッ」としているプリクラ・5選


どんな女の子のことも、確実に可愛く撮ってくれる文明の利器「プリクラ」。その中でもより可愛く写りたいと思うのが乙女心ですよね。とはいえ、そんな女子の渾身のテクニックを駆使したプリクラに、実は男子はイラッとしているのだとか。今回は、女子のプリクラにまつわる、男子の「イラッ」ポイントを、取材をもとにご紹介します。

1.無理な上目遣い

「上目遣いを狙ってるんだろうけど、アゴ引きすぎてもはや睨むレベルの女の子。その必死感に引く」(21歳/大学生)

「上目遣い」は、目を大きく見せるための常套手段ですよね。しかし、「もっと大きく見せたい」「隣の子より可愛く写りたい」という欲求が空回りして、上目遣いではなく「下アングルから睨みつける」のようになってしまうという悲しい現実も。何事もほどほどが重要です。

2.変顔

「スゴイ顔してる子とちょっと舌出してるぐらいの子が一緒に写ってるプリクラとか見ると、女同士の裏切りがあったんじゃないかと思ってしまう。正直ドギツイ変顔とか見せられてもコメントに困るし、意味がわからない」(19歳/専門学生)

「変顔で撮ろー」と言われて渾身の一発を見せたのに、隣の友達はより目をしただけで普通に可愛い…なんていう「裏切り行為」は、女子としてもイラッとするところ。それをSNSで「変顔したよ」なんてアップされたら、もはや人権侵害だと言いたくなるレベルですよね。男子的にも「コメントに困る」ようなので、扱いに気を付けましょう。

3.作りアヒル口

「なんかあざとくてイラッとする。今更そんなのに騙されねーよ!て思います」(23歳/アパレル)

一時期爆発的にもてはやされた「アヒル口」も、男子をイラつかせるポイント。生まれ持ってのものならまだしも、作られたアヒル口には、そのあざとさに「あーはいはい」と、いら付きを覚えているようです。作りアヒル口は今更感もありますし、男女ともに敵を作りやすくもあるので、控えたほうが良いかも。

4.毎回キメ顔

「どの角度が一番可愛く見えるか研究し尽くしてそう。自分大好き女子って感じだし、そのポーズ以外なら全然可愛くなさそう」(24歳/大学院生)

「キマッている」からこそキメ顔なのであり、確かに可愛く、キレイに映る抜群の角度なのかもしれません。しかし、あまりにもキメ顔の頻度が高いと、そのナルシストさとドヤ感にイラッとするようです。また、同じ角度からばかりだと「その角度以外はブスなんだろうな」と、疑われるリスクも大きくなります。

5.加工しすぎ

「女友達がFacebookで公開してるプリクラが、実際に見るのと違いすぎてなんかイラッとする」(19歳/大学生)
「昔は期待しちゃうこともあったけど、最近は加工技術がすごいだけでどうせ実物はブスなんだろうなって最初から思うようになった。かわいい子ももちろんいるだろうけど、もう信じられない」(26歳/メーカー)

デカ目に小顔、美肌など様々な補正機能がついた現代のプリクラ機。女子としては可愛く撮れればそれで大満足ですよね。しかし、それを見せられる男子は、現実の姿を知っているが故の「盛りすぎだろ」というイラつき、プリクラで紹介されて初めて会った女子に対する「思ってたのと違う」という不満、騙されてきた経験による「どうせ実物はブス」という猜疑心などが大きい様子。まさに「サギプリ」ということですね。

おわりに

プリクラの補正技術と自らのテクニックを最大限に活かした女子と、それに騙され、不安と猜疑心まみれの男子の戦い。それに終止符を打つかもしれないアプリがついに登場したのです!

その名もプリクラ補正軽減「Primo(プリモ)」。iOS版に続いて待望のAndroid版もリリースされたこのアプリ、プリクラ画像を読み込んでスタートボタンを押すと、デカ目、小顔、美肌補正を打ち消して本来の姿を映し出します。

どんなに盛っても、「プリモ」で真実が暴かれてしまうのなら、対抗方法はひとつ。プリクラの補正に頼らない自分になるため、自分磨きをするしかありません。「今回も可愛く撮れたな♪」とプリクラをSNSに貼っているあなたも、一度「プリモ」で現実を受け入れ、ありのままで勝負できる自分を目指しましょう!

(ハウコレ編集部)


◆プリクラ補正軽減Primo



開発 : Tsukuba Engineers Lab
価格 : 無料
カテゴリ : エンターテインメント

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