
同じ保育園に通うママ友に「ちょっと貸して」を繰り返した私。数カ月後、彼女から届いたLINEの"リスト"に私は...
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突きつけられたリスト
ある日、抱っこ紐を借りようとLINEを送ると、思いもよらない返事が来ました。「これまで貸したもののリスト、確認してもらえるかな」。LINEのノートを開くと、そこにはこれまで借りたものがビッシリ。日付、品名、返却の有無。こんなにも借りていたのか。返していないものがこんなにあったのか。自分の甘えの大きさを突きつけられました。
そして...
その夜、私は覚悟を決めてLINEを打ちました。夫の転職のこと、家計が苦しいこと、誰にも言えなかったこと。全部正直に書きました。「ごめんね、ちゃんと言えなくて」。返ってきたのは「困ったときは、借りるんじゃなくて相談してね」という言葉でした。責められると思っていたのに。涙が止まりませんでした。
彼女は後日、使わなくなった子ども用品を「もらってほしい」と持ってきてくれました。借りるのではなく、相談する。その違いを教えてくれた彼女に、心から感謝しています。
(30代女性・専業主婦)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























