
なかなか子どもを産まない息子夫婦にやきもき「子どもはまだ?」→予想外の人物からの言葉により、その後一切子どもに触れなくなった私
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親戚の前での発言
親戚が集まった席で、つい口が滑りました。「この子は子どもを作る気がないみたいで」と。言った瞬間、お嫁さんの顔が曇ったのを見ました。息子もその場にいて、何か言いたげな顔をしていたのを覚えています。でも、もう言ってしまった言葉は取り消せません。
場の空気が変わったのは分かりましたが、自分の何が悪かったのか、その時は理解できていませんでした。帰り際のお嫁さんの様子がいつもと違うことには気づいていたのですが。
そして...
翌日、息子が一人で訪ねてきました。そして、今まで聞いたことのない真剣な声で言ったのです。「もう二度とそんなこと言わないで。俺たち夫婦のことは俺たちで決める」と。
息子の目を見て、初めて自分がどれほどお嫁さんを傷つけていたか気づきました。孫が欲しいという自分の気持ちばかり押し付けて、二人の気持ちを考えていなかったのです。
息子に諭されなければ、きっと一生気づけなかったでしょう。深く反省し、それ以来、子どものことには触れないようにしています。
(60代女性・主婦)
本記事は、読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























