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「育児くらいで疲れないでしょ」と妻に言っていた俺→妻が見せた"47項目のリスト"に何も言えなくなった

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仕事で疲れて帰ってきて、家にいる妻に「疲れた」と言われるのが正直しんどかった。「育児くらいで」と言ったのは、妻を見下していたのではなく、自分の方が大変だと思い込んでいたからです。47項目のリストを読むまでは。

「俺の方が大変」という思い込み

息子が生まれてから、仕事の負担は確実に増えていました。残業も増えたし、家族を養うプレッシャーもある。帰宅すると疲れた顔の妻がいて、「今日も大変だった」と言ってくる。正直なところ、「俺だって大変なんだけど」と思っていました。家にいるんだから、合間に休めるはずだと。

息子が胃腸炎で夜中に何度も吐いた翌朝、一睡もできなかったと言う妻に「育児くらいで疲れないでしょ。俺なんて寝不足で会議だよ」と言ったのは、自分の辛さをわかってほしかっただけです。でもそれは、妻の辛さを無視していいことの理由にはなりません。

妻が何をしているか、知らなかった

そもそも俺は、妻が一日に何をしているのか、ほとんど知りませんでした。朝出勤して、夜帰ってくると夕食ができていて、洗濯物はたたまれている。その「できている」状態がどうやって作られているのか、考えたことがなかったのです。週末に息子と二人で留守番したことはあります。でもそれは数時間で、妻が作り置きしてくれた昼食を温めて食べさせるだけ。それすら大変だと感じたのに、それが毎日だとは想像もしていませんでした。

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47項目の衝撃
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