
「既読ついてるよね?嫌いになった?」返信を催促してくる彼氏に"同じこと"をやり返してみたら...
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LINEの返信が早い彼氏。それ自体はうれしいことのはずでした。けれど、既読をつけた瞬間から始まる催促に、私は少しずつ息苦しさを感じるようになっていったのです。
既読がつくと始まる、彼からのメッセージ
彼とは付き合って半年ほど。優しくて誠実で、連絡もまめにくれる人です。ただ、ひとつだけ気になることがありました。私がLINEを開いて既読をつけると、数分後には次のメッセージが届くのです。
仕事中に通知だけ確認して返信を後回しにしていると、「既読ついてるよね? 嫌いになった?」と送られてきます。最初は「心配してくれているのかな」と思っていました。でも、それが毎回となると、だんだん心の余裕が削られていきました。
言葉にできなかった、小さな苦しさ
ある日、仕事の昼休みにスマホを開いた直後、彼からこんなメッセージが届きました。
「既読ついてるよね? 嫌いになった?」
ただお昼ごはんを食べていただけなのに。すぐに返信できない事情があるだけで、気持ちが変わったわけではありません。でも、それを説明してもなかなか伝わらないのです。
彼の中では、「既読=すぐ返信できる」という前提が当たり前のようでした。
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有給の日、私は"同じこと"をしてみた

























