
「もっと可愛い子いるよ」と彼の友人に言われた私→彼氏が放った一言に、友人のビールが止まった話
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飲み会に初めて参加した日のこと。すっぴんにメガネという格好の私に、彼の友人が放った一言。でも、隣にいた彼の返しが、その場の空気を一変させました。
すっぴんメガネで飲み会へ
付き合って半年の彼に「友達と飲むけど来る?」と誘われました。その日は仕事帰り。メイクは落としていたし、メガネにパーカーというラフな格好です。「着替えてこようか」と聞くと、彼は「そのままでいいよ」と笑って言いました。居酒屋に着くと彼の友人が4人、すでに出来上がっていて「おー、彼女さん初めまして!」と明るく迎えてくれました。最初は普通に楽しい飲み会でした。
「上のレベル狙えるだろ」
飲み会の中盤、彼がお手洗いに立った直後でした。隣に座っていた友人がビール片手にニヤニヤしながら、わざわざ私に聞こえる声で言ったのです。「○○にはさ、もっと可愛い子いるよ。あいつなら上のレベル狙えるだろ」。一瞬カチンときましたが、笑顔のまま聞き流しました。ここで言い返しても彼の顔を潰すだけだし、こういう人に怒っても仕方がないことは知っています。ただ「レベル」という言葉だけが、小さな棘のように胸に引っかかりました。
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止まったビール

























