
好きな人が2人いて選べない…本命の見分け方と、後悔しない選び方
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本命を見分けるポイント
本当に好きな人を見分けるには、相手のスペックではなく、自分の気持ちに目を向けるのがポイントです。ここで紹介する3つの視点を、紙やスマホのメモに書き出しながら、ふたりを比べてみて。
①一緒にいるときの自分が好きか
まずは、それぞれと一緒にいるときの自分を思い出してみましょう。
メモの左側にひとり目、右側にふたり目の名前を書いて、その下に「会っているときの自分の表情」「話している内容」「帰り道の気持ち」を書き出してみてください。
片方では自然体で笑っているのに、もう片方では「どう思われるかな」と気をつかってばかり…ということもあるかもしれません。
一緒にいるときの自分が好きだと思えるほうが、本命の可能性があります。無理せずにいられる相手との関係は、長く続きやすいものです。
②将来を想像できるか
次は、ふたりとの将来を思い浮かべる番です。
たとえば3年後、休日をどんなふうに過ごしているか。結婚したら、どんな暮らしをしていそうか。具体的な場面を想像してみるのがコツです。
片方とはすんなり想像できるのに、もう片方とはなかなかイメージが湧かない。そんな違いが見えてくることがあります。
自分が思い描く理想の暮らしと、どちらとの将来が重なるか。それも本命を見分ける大切なヒントになりますよ。
③会えないとき、どちらを思い出すか
最後は、会えないときの気持ちに目を向けます。
仕事でうれしいことがあったとき、真っ先に話したくなるのはどちらですか?落ち込んだ日の夜に、声を聞きたくなる相手は?
ふとした瞬間に最初に思い出す人は、あなたの心の中で大きな存在になっていることが多いんです。
「そういえば、いつもこっちのことを考えていたかも」と気づけたら、それがあなたの本音のヒントになります。脈ありかどうかが気になるなら、相手の気持ちを確かめる方法も知っておくと安心です。
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「選べない」原因が寂しさや自信のなさにないかチェック
どれだけ考えても選べないときは、ふたりへの気持ちとは別のところに原因があるのかもしれません。寂しさや自信のなさが関わっていないか、順に見ていきましょう。どちらとも付き合わないという選択についても紹介します。
①寂しさを埋めるために、ふたりを求めていない?
ひとりでいる時間が寂しくて、誰かとのつながりを手放せない。そんな気持ちが、ふたりを選べない理由になっていることもあります。
自分に問いかけてみてください。「もし今、片方から連絡が来なくなったら、寂しいのは彼がいないから?それとも、連絡をくれる人がいないから?」
もし後者の気持ちが強いなら、ふたりへの気持ちは恋というより、寂しさを埋めるためのものかもしれません。それに気づけるだけでも、大きな一歩です。
寂しさが原因だと感じたら、友達との予定を入れたり、ひとりで楽しめる趣味を見つけたりしてみましょう。寂しさが和らいだあとに残る気持ちこそ、ふたりへの本当の気持ちです。
②自信のなさから、どちらにも決められない?
「選んだ人に振られたらどうしよう」「片方を選んだら、もう片方も離れていくかも」。そんな不安が、決めることを先送りさせていませんか?
自分に自信がないと、どちらかひとりに絞るのが怖くなります。ふたりいれば、どちらかに断られても平気、という気持ちがどこかにあるのかもしれません。
もし思い当たるなら、選べないのは恋の問題ではなく、自分を信じきれない気持ちのせいということも。
「もし断られても、私は大丈夫」と思えるようになれば、答えも出しやすくなります。まずは仕事や趣味で、自分をほめられることをひとつずつ増やしてみて。
③どちらとも付き合わない、という選択もある
ここまで考えてみて、「どちらも本命ではないかも」と気づく人もいるはずです。
そんなときは、どちらとも付き合わないという選択もあります。無理にどちらかを選ぶより、ふたりに対して誠実な答えになることもあるんです。
誰とも付き合わないのは、負けでも失敗でもありません。自分の気持ちに正直になった結果です。少しひとりの時間を楽しんでいるうちに、本当に好きだと思える人に出会えることもありますよ。
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それでも決められないときは

























