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引っ越しのたびに友人を呼び出していた私→友人からのたった1回のお願いを無視したら、縁を切られた話

コラム

「手伝って」と言えば来てくれる。そんな友人の存在を、私は当たり前だと思っていました。たった1回、自分が面倒だと思って無視しただけなのに。気づいたときには、全てが終わっていました。

頼りになる友人

大学時代からの友人は、頼めば絶対に来てくれる人でした。社会人になって最初の引っ越しのとき、私は友人に「転職で引っ越すことになったんだけど、土曜日手伝ってくれない?業者に頼むお金ないから」とLINEしました。友人は二つ返事で来てくれて、朝から夕方まで付き合ってくれました。

「 ありがとう、助かった!」と言うと、友人は「困ったときはお互い様だよ」と笑っていました。その言葉に甘えてしまったのかもしれません。

当たり前になった甘え

それから3年で3回、引っ越しをしました。転職、同棲、同棲解消。「また引っ越すことになって。手伝ってもらえると助かるんだけど」と友人を呼び出しました。必ず「いいよ」と返ってくる。友人は嫌な顔ひとつせず、毎回汗だくになりながら手伝ってくれました。 感謝はしていました。でも、どこかで「友人は来てくれるもの」と思い込んでいたのです。

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