
引っ越しのたびに友人を呼び出していた私→友人からのたった1回のお願いを無視したら、縁を切られた話
コラム
無視してしまった1通
ある日、友人からLINEが届きました。「私も来月引っ越すんだけど、手伝ってもらえる?3回も手伝ったし、今度はお願いしたいな」。読んだとき、正直面倒だと思いました。その週末は別の予定もあったし。 「あとで返そう」と思って、そのまま忘れてしまいました。いや、忘れたふりをしていただけかもしれません。結局、返信しないままかなりの時間が過ぎていました。
そして...
思い出して「ごめん、バタバタしてて返信忘れてた!引っ越し終わった?」と送りました。返ってきたのは冷たい言葉でした。「終わったよ。一人でね」「3回手伝ったけど、私の1回は無理だったんだね。もう連絡しなくていいよ」。 慌てて「そんなつもりじゃ...」と送りましたが、ブロックされていました。3回助けてもらって、1回も返せなかった。自分がどれだけ自分勝手だったか、失ってからようやく気づきました。
(20代女性・アパレル)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)

























