
「既読つくの早すぎ、暇人なんだね」→冗談で言ったつもりが、データで現実を突きつけられ...
コラム
突きつけられた記録
いつものように「また即既読w ほんと暇なんだね」と送った直後、返ってきたのは思いもよらないものでした。
「既読するまでの時間を測定してみたよ!既読、平均12秒だったよ。深夜2時でも1分以内。暇人はどっちかな?」
反論の余地はどこにもありません。何時間も画面を見つめた末、ようやく打てたのは「ごめん」の一言だけ。
その瞬間、相手を茶化していたつもりが、その言葉はそのまま自分に向けられていたのだと気づきました。
そして...
あれ以来、「暇人」という言葉は一度も使っていません。軽い気持ちで放った言葉が、相手をどれだけ傷つけていたのか。そして自分の姿がどれほど見えていなかったのか。少し時間はかかりましたが、友人との関係は元の距離感を取り戻しつつあります。あの記録は、私にとって一番必要だった鏡だったのかもしれません。
(20代女性・学生)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























