
「お前のためを思って言ってる」否定ばかりの彼氏→友人の彼女への態度を見て、目が覚めた
コラム
気づいたきっかけ
ある夜、彼と彼の友人カップルと4人でご飯を食べる機会がありました。その場で彼は、友人の彼女をベタ褒めしていました。「気が利くよね」「その服可愛い」「センスいいよね」。 帰り道、聞いてみました。「私にはダメ出しばかりなのに、あの子には褒めてばかりだったね」。彼は笑いながら言いました。「あいつの彼女だから気を遣っただけだよ。お前には本音で言ってるんだから、感謝しろよ」。それって、私を大切にしてないってことじゃないかと。
そして...
帰宅後、彼にLINEを送りました。「お前のためを思ってって言うけど、本当にそうなら私を否定し続けたりしないよね。他の人には優しくできるのに、私にはできないって、それは愛情じゃないと思う」。 彼からは「考えすぎ」「めんどくさい」と返ってきました。その言葉を見て、決心がつきました。「別れよう」と送って、私はブロックしました。 それから少しずつ、好きな服を着るようになりました。会いたい友人に会うようになりました。否定されない毎日が、こんなに楽だったなんて。「お前のため」は、全部「彼のため」だったのです。自分を取り戻せて、本当によかった。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























