
「嫁の料理で息子のお腹を壊したら」と手料理を拒否する義母→孫の一言で義母が固まった
コラム
義母との関係に悩む方は少なくありません。特に「料理」は、嫁姑問題の火種になりやすいテーマのひとつ。今回は、手料理を頑なに拒否し続ける義母に、思わぬ人物が一撃を放ったエピソードをご紹介します。
「嫁の料理で息子の腹壊したら」
結婚して3年、夫の実家に遊びに行くたびに、私は手土産と一緒に手作りのおかずを持参していました。義父は「おお、気が利くね!」と喜んでくれるのですが、義母だけはいつも手をつけません。
最初は遠慮しているのかと思っていました。でもある日、義母がキッチンでこっそり夫にこう言っているのを聞いてしまったのです。
「嫁の料理で息子のお腹を壊したらどうするの。何が入ってるかわからないでしょ」
私の手料理を「得体の知れないもの」のように扱っていたなんて。夫は「大丈夫だよ、いつも美味しいよ」とフォローしてくれましたが、義母は「あなたは優しいから言えないのよ」と聞く耳を持ちません。
それでも関係を保とうとした日々
それからも、私は義母との関係を壊したくない一心で手料理を持っていくのをやめ、デパートのお惣菜やお菓子を手土産にするようにしました。
すると義母は満足げに「やっぱりちゃんとしたお店のものは安心よね」と言うのです。まるで私の料理が「ちゃんとしていない」と言われているようでした。
一方、自宅では夫も4歳の娘も「ママのごはんが一番好き!」と言って毎日完食してくれます。その言葉だけが、私の支えでした。
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