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恋愛で落ち込むたびに友人を傷つけていた私→気づいた時には限界を超えさせていた

コラム

学生時代からずっと仲良くしてきた友人。彼女はいつも私の話を聞いてくれる、大切な存在でした。でも今思えば、私は長い間、その優しさに甘えすぎていたのです。恋愛がうまくいかないたびに態度が変わってしまう自分の癖に、私はずっと気づけないでいました。

恋愛トラブルのたびに、気持ちのはけ口にしていた

友人とは大学時代に出会い、卒業後も定期的に会う仲でした。落ち着いていて話しやすい彼女は、何でも打ち明けられる存在。そんな関係に、私はいつの間にか甘えすぎていたのだと思います。

彼氏とケンカをしたり、恋愛がうまくいかなくなると、私は途端に気持ちのコントロールができなくなっていました。返信がそっけなくなり、会っても機嫌が悪い様子を隠せない。彼女が何もしていないのに、冷たい態度を取ってしまうことが何度もありました。

「つらいから仕方ない」と心のどこかで思っていた自分がいたのです。でも実際には、友人にとってそれがどれだけ理不尽なことだったか、当時の私にはわかっていませんでした。

自分のことしか見えていなかった日々

恋愛トラブルが起きるたびに、私は自分の感情で精一杯でした。久しぶりの約束を「誰にも会いたくない」という理由で突然キャンセルしたこともあります。彼女が予定を空けていてくれたことへの配慮も、そのときの私にはできていませんでした。

彼女が仕事で落ち込んでいるときも、悩みを抱えているときも、彼女がどんな気持ちでいるかを、ちゃんと考えようとしていなかったのです。それでも文句ひとつ言わず付き合ってくれていた彼女の優しさを、私はずっと当たり前のものだと思っていたのです。

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