
明らかにたくさん注文して「割り勘でお願い♡」と言うママ友→「注文した分ずつにしませんか」と提案した結果
コラム
子どもたちが同じクラスになったことで始まった、月一のランチ会。楽しいはずの時間が、あるひとりのせいでじわじわと居心地の悪いものになっていきました。
毎回「割り勘で」と言うママ友
5人で集まるランチ会は、毎月第一土曜日の習慣になっていました。
問題は、そのうちのひとり。彼女はいつも、メニューを開くなり目を輝かせて追加注文を重ねます。ドリンクバーに単品デザート、パスタに加えてパン食べ放題まで。それなのに会計のとき必ず「割り勘でお願い♡」とかわいらしく笑うのです。最初は「まあいいか」と思っていました。でも毎回続くうちに、自分のランチ代と彼女の注文金額を無意識に比べている自分に気づいて、胃の奥が少しずつ重くなっていきました。
思い切って、提案することにした
ある月のランチで、彼女はコース料理に追加でステーキまで注文しました。私が頼んだのはパスタとドリンクだけ。このまま「割り勘でお願い♡」と言われたら、またうやむやに払ってしまう。
そう思った私はこう伝えました。「今日は注文した分ずつにしませんか」。テーブルの空気が固まりました。他のママ友たちも、息を飲んでいるのがわかりました。
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計算してみたら

























