
「割り勘でお願い♡」と言い続けた私→「注文した分ずつにしませんか」と言われた日のこと
コラム
自分の金額を見たとき
各自の明細を見たとき、私の金額だけが飛び抜けていました。3800円を超えていました。他の人たちの2倍以上です。「…そうよね、そうしましょう」と自分でも言っていました。恥ずかしかった。でも同時に、ずっとみんなに甘えていたのだと、ようやくはっきり見えた気がしました。
そして…
翌月から、私はみんなと同じくらいの注文にしました。2か月後のランチで「私って前、なんか調子に乗ってたかも」と笑って言えたとき、みんなが「そんなことないよ」と返してくれました。あの一言がなければ、まだ気づかないままだったと思います。あの日のランチ会が、私を変えてくれました。
(30代女性・パート)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























