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「大丈夫?」と送ったメッセージが3日間未読→4日目に届いた「ごめん」の一言の後に続いた長文で、私が泣いた

コラム

4日目の「ごめん」

月曜の夜。通知が光りました。3日ぶりの彼の名前。「ごめん」。たった3文字。何に対してのごめんなのか。

その直後、長いメッセージが届きました。スクロールしないと読めないほどの長さ。普段3行以上打たない彼が、画面を埋め尽くす文章を送ってきたのです。最初の一行はこうでした。「大丈夫じゃなかった。ずっと言えなくてごめん」。

そして...

長文の中には、ここ数ヶ月の彼の苦しみが書かれていました。仕事で行き詰まっていたこと。家族との関係がこじれていたこと。でも一番胸を突かれたのは、最後の数行でした。「お前に心配かけたくなかったんじゃなくて、弱い自分を見せるのが怖かった」。涙が止まりませんでした。3日間、彼を疑っていた自分が恥ずかしくなりました。

でも同時に思ったのです。怖くてもいいから、もっと早く言ってほしかった。ひとりで抱え込んでいた彼も苦しかっただろうけど、何も知らされないまま待ち続けた私も、同じくらい苦しかったのだと伝えたくなりました。

(20代女性・看護師)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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