
朝の挨拶に「なんか夫婦みたい(笑)」と冗談を送ったら、彼が5分間既読のまま黙った話
コラム
付き合って1年の彼との朝の習慣。軽い冗談のつもりで送ったひとことに、彼は5分間黙ったままでした。落ち込んでいた私に届いた返信は、予想とまったく違うものでした。
いつも通りだったはずの朝
朝、化粧を終えて鞄を肩にかけたタイミングで、彼に「いってきます」とメッセージを送るのが日課でした。
彼の返信はいつも早くて、私が玄関を出るまでには「いってらっしゃい、気をつけて」と届いています。最初は挨拶だけだったやりとりが、半年も続くと、不思議と毎朝の小さな楽しみになっていました。
その日も同じでした。靴を履きながらスマホを確認すると、すでに彼からの返信が届いています。画面を見ながら、軽く笑ってしまいました。毎朝同じ言葉なのに、なぜか嬉しい。
軽い気持ちで送ったひとこと
気軽な気持ちで「なんか夫婦みたい(笑)」と打ち込み、深く考えずに送信ボタンを押しました。
電車に乗ってから画面を見ると、既読はついています。でも、返信が来ない。普段ならすぐに返ってくる彼から、何も届かないのです。
重かったのかな。すべったのかな。同棲の話に聞こえたかな。考えれば考えるほど、その一行を送ったことが取り返しのつかないことに思えてきました。窓に映る自分の顔が、こわばっているのがわかりました。
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5分後に届いた返信

























