
提案するたびに義姉から返る「気持ちはうれしいんだけどね」→私は書き込むのをやめました
コラム
私は、メッセージを送るのをやめました
提案するたびに義姉から返る「気持ちはうれしいんだけどね」に、私はメッセージを送るのをやめました。集まりの中身は、義姉と夫のやりとりで、こぢんまりとした形に決まっていきます。
最後に私が送ったのは、「そうですね、お任せします」の一言でした。義母のことも、この家族の流儀も、きっと私はまだ何も分かっていない。輪の中にいるつもりで、自分だけがいつまでも遠い他人のような心地がしていました。
そして...
そう思って画面を閉じようとしたとき、義姉から個別のメッセージが届きました。「いつも断ってばかりでごめんね。あなたが家族のことを考えてくれてるの、ちゃんと伝わってるよ」届いていないと思っていた気持ちが、義姉にはちゃんと見えていたのです。
却下が続くたび、自分ごと否定されている気がしていました。でも、そうではなかったのかもしれません。義姉がこうメッセージしてきた背景はまだ分かりません。私は、ありがとうございます。そう打ち込んで、自分から送りました。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























